About

作家・鈴木梢を中心とした団体。

 

2009年11月に結成後、演劇公演のみならず「ことばの変」「季刊オレイチ」といった冊子発行、展示企画開催、サウンドトラックCD制作等、「様々な表現に触れられる公演」をモットーに他分野における活動を展開。

演劇公演としては、企画毎に新たな作品出品者(当主と呼ぶ)を募集、対決という形で複数作品を一公演として上演する形式を中心に活動を行う。

 

2016年からは、鈴木と盟友・庭田悠甫のユニットに姿を変えて活動を再開。11月には第1弾公演「俺がやらねば」を開催し、「距離」「ハルディン・アロサールより 祈りあるいはスラムファイア」の2本を上演した。

鈴木 梢(すずき しょう)

1987年福井県生。作家・演出家。 「俺が一番」の主催を務める。

フラットな会話体の中に独特の詩世界を持ち込み、そのずれにより感情を浮かび上がらせる作品作りを行う。

 

作品:「歴史」「スキー場効果」「まさかね」「海抜-3000m」「アパート」「Blue Parade」等。

※作品名をクリックして頂くとダイジェスト映像がご覧頂けます

※順次、戯曲も公開してゆく予定です

 

鈴木梢HP 文梢

庭田 悠甫(にわた ゆうすけ)

1986年東京都生。俳優。自身の企画「恐竜企画」においては作・演出も務める。

大音量下で繰り広げられる台詞の応酬や、パラパラ等の身体表現を取り入れたSHOW UPされた作品作りを行う。

 

作品:「馬鹿」「なんのために」「願い」「なかよし」等

 

2012年からは自主企画公演を積極的に行う。