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新作公演「俺がいるだろ」2017年4月23日開催!

第2回公演「俺がいるだろ」の上演が、2017年4月23日(日)於:新高円寺アトラクターズスタジオに決定しました。

 

今回は庭田と鈴木が初の共作で長編に挑みます。…が、まさかの西部劇×コメディ!

また、今回は会場での飲食が限定解禁! お菓子付きチケットも販売しますので、見て、食べて、笑ってください。

加えて、OPENING ACTとしてスペシャルゲストが参戦決定!

 

【上演作品】

「男が静かに語るとき。」as OPENING ACT

構成・演出・出演:芦塚諒洋、はぎの一

 

「THE SKY IS THE LIMIT」

作・演出:庭田悠甫&鈴木梢 

出演:庭田悠甫、鈴木梢、清水紗彩

声の出演:入来院真嗣

 

~あらすじ~

「おい少年、このVIPルームは、禁煙かい?」

狂気に染まった元・人間たちが共食いを始めた世界。荒野に佇む一軒の宿屋の屋上で、2人は出会った。腕利きのガンマン“除草剤のティム”と、謎めいた青年“D”。

「いいか、友情には3つのUが必要だ」

ティムの語る奇想天外なストーリーは嘘か真か。2人はこの生き地獄を抜け出せるのか? かつてない西部劇ゾンビコメディの幕が上がる!

 

【会場】

新高円寺アトラクターズスタジオ(会場アクセスはこちら

 

【タイムテーブル】

4月23日(日)14:00〜/18:00〜(開場は開演の30分前。上演時間は1時間半程度を予定)

※14:00の回は完売しました(当日券の販売はございません)

 

【チケット料金】

①前売り1500円

②プレミアム前売り(おいしいお菓子&お茶付)2000円

③当日2000円

 

ご予約はこちら

 

【お菓子付きプレミアムチケット】について

世界の国の素敵な料理を提供されている高円寺の人気店「かたつもり KUCHE」さんとタイアップ! 香料、着色料、保存料を使わず、油も砂糖も控えた体に優しくおいしいお菓子をお召し上がりください。

※当日はお茶とお菓子のセットが付きます

 

【来場者プレゼント】

鈴木梢のことば冊子「文梢」の最新号「文梢17 空間」を会場で配布いたします。

今回は、9編の書き下ろし詩を収録。“どこにいて、何を思うのか”を突き詰めた哀しくも切実な世界にご期待ください。

「文梢17 空間」

1.石灰で線を引く

2.方舟と洪水

3.足音

4.クリーンな世界

5.満ち引き

6.出社前

7.ブートニア

8.僕は私

9.安夜航路

(全9編)

 

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第1回公演「俺がやらねば」ご来場ありがとうございました

鈴木梢作・演出「距離」 出演:庭田悠甫 鈴木梢

 

孤独な男が殺人を犯すまでを追った物語。僕は僕。1人。話し相手は犬のぬいぐるみ。誰かに会いたい。話したい。愛したい。だから、刺す。主演の庭田が、繊細な演技で新境地を拓いた。

庭田悠甫作・演出「ハルディン・アロサールより 祈りあるいはスラムファイア」 出演:庭田悠甫

 

 館。女。散弾銃…。狂女が己の悲運を語る。嘘か真か散弾銃を振り回し激昂する姿は生まれ変わりたいあなたに贈る無私の祈りか念押しの銃撃か。「らしさ」を問い詰め過ぎた衝撃作。

2016年11月、庭田悠甫×鈴木梢「俺がやらねば」開催決定!

庭田悠甫と鈴木梢が、5年ぶりにタッグを組んで小さな演劇公演を行います。

これまでのいいところ、これまでと違うところ、たくさんの自分たちを見せられるように頑張りますので、ご期待ください。

 

 

日時:2016年11月13日(日)14:00/18:00

(上演時間は約1時間を予定・開場時間は上演時間の30分前)

 

場所:新高円寺アトラクターズスタジオ 会場の行き方はこちら

(杉並区高円寺南2-7-1 拓都ビルB1F 東京メトロ丸の内線新高円寺駅から徒歩5分ほどの距離。関東バス杉並車庫の向かいです)

 

チケット料金:1000円(税込)

 

※来場者には鈴木梢のことば冊子「文梢16」プレゼント!&当日パンフレットには庭田悠甫×鈴木梢の特別対談収録!

 

【上演作品】(各回2本立て)

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「ハルディン・アロサールより 祈りあるいはスラムファイア(Pray or Slamfire)/作・演出・出演:庭田悠甫

 

観劇者は招待状を受け取る。紙、電子媒体、或いはSNSの書き込みで。指定されたのはここ10年ほど幽霊が出る、神隠しにあうと噂の絶えない古い洋館。そこで出会った人物が不可思議な半生を語り始めるが……

人生は螺旋階段です。
かつて見た景色が少し高い位置から臨めたのだとしたらここまで生きてきた価値もあるというもの。
今まで描いてきた「何かが始まる過程」に代わり、今回は既に起きた事、終った事そして最中にある事・人を描いています。
書き手の、演者の「願い」が「祈り」に変わっていく瞬間をどうか劇場で見届けてください。

 

「距離」作・演出・出演:鈴木梢 出演:庭田悠甫

 

日本のどこか。一人暮らし。恋人はいない。友人もいない。犬はいる。朝起きて、カーテンを開ける寸前、僕は世界に期待する。でも、無視され続けている。死ね。

自分はずっとさみしい病だから、これまでさみしい人間を書いてきました。今回は違います。5年を経た鈴木梢の変化と現在地を、ぜひ見てほしいです。
そして、出会って10年という節目に、俳優・庭田悠甫の顔を引っぺがします。今までで一番大変な役をお願いしました。僕にとっても彼にとっても勝負作です。ご期待ください。

 

 

DOGWRENCH公式HP にて「LIE‐FULL」舞台写真公開中

DOGWRENCH

「LIE-FULL」

ご来場ありがとうございました!!

(舞台写真はコチラ(DOGWRENCH公式HP))